新車情報[2017.12.27 UP]

「ハイラックス」オススメの理由 【人気SUVベストバイ/300万~400万円クラス】

  • twitter
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
TOYOTA ハイラックス 価格帯:335万~562万円

国産ラインナップで唯一の本格派ピックアップトラック。パワートレーンは150PSの2.4L直4ディーゼルターボ+6ATで、駆動は4WDのみ。JC08モード燃費は11.8km/Lで、エコカー減税100%が適用される。グレードはベーシックな「X」と上級仕様の「Z」で、いずれもダブルキャブの5人乗り。Zはチップアップ式リヤシートが6:4分割式となるほか、クルーズコントロールやスマートエントリー、オートエアコン等を装備する。

この記事の目次

「レガシィアウトバック」オススメの理由 【人気SUVベストバイ/300万~400万円クラス】

ハードなアウトドア派に最適、無骨さも魅力

だからオススメ! by 川島

玄人好みの硬派オフローダー
職人的アウトドア趣味に最適
 オフロードあるいはトラックマニア限定のオススメ。悪路踏破性はオフローダーでもトップクラス。ヘビーデューティな造りや機能も玄人好み。とは言うものの、基本「働くクルマ」であり、レジャーカー的な要素に欠く。しかし、寛げない着座姿勢だが後席には大人が乗るに十分なスペースも備わり、その徹底した道具感覚こそ硬派のオフローダーの証。SUVに職人的アウトドア趣味のを求めるならこれほど適したモデルはない。

だからオススメ! by 山本

オンロードでの乗り味はハードだが
今となってはその無骨さが新鮮
 ハイラックスは今や数少なくなったフレーム構造を採用する本格クロカンSUV。悪路走破性の高さはクロスオーバーSUVが赤子に思えるほどのレベル。基本はピックアップトラックなのでオンロードでの乗り心地はハードだが、ゆったりとしたハンドリングは運転の勉強にもなるだろう。ディーゼルエンジンは音/フィーリング共に前時代的だが、キャラクターを考えればピッタリな組み合わせだ。機能的かつ武骨なスタイリングは逆に新鮮に見えるかも!?

機能的なコックピット。メーター内にマルチインフォーメーションディスプレーを備える。ナビスペースは7インチサイズだ。

荷台は開口幅1380mm、最大奥行き1565mm、高さ480mm、最大積載量は500kg。遊びにも仕事にも活躍すること間違いなし。

高剛性フレーム構造が耐久性はもちろん、オンロードの安定感や乗り心地にも貢献。ボディの損傷程度では走破性に影響なしだ。

「レガシィアウトバック」オススメの理由 【人気SUVベストバイ/300万~400万円クラス】

SUBARU レガシィアウトバック 価格帯:329万4000~356万4000円

悪路にも対応する設計だが、上級ワゴン的な走行フィールもキープ。パワートレーンはレギュラーガソリン仕様の2.5L水平対向4気筒(175PS)+CVTで4WDのみ。標準仕様とリミテッドの2グレード展開で、グレード格差はシート材質(ファブリック/本革)やホイール(17/18インチ)、パワーリヤゲート(オプション/標準装備)等であり、アイサイトセイフティプラスを始めとする主要な装備は標準装備となっている。

ワゴン的な乗り味と使い勝手が評価ポイント

だからオススメ! by 川島

SUVらしさは薄く、見所は
ツーリングワゴンらしさ
 レガシィツーリングワゴンの悪路対応型モデルであり、SUVテイストは薄い。そこが同車の見所でもある。レジャードライブの大半は高速や山岳路なので林道や雪路レベルの悪路で安心して走れればいいという、一般的なユーザーにちょうどいいオン&ラフロードのバランス。現行レガシィ系から消滅したツーリングワゴンの代替モデルと考えてもいい。ただし、高いアイポイントを求めてSUVを考えているユーザーには不適。

だからオススメ! by 山本

スバルの旗艦であり、走行性能は
一般的なSUVと一線を画す
 日本ではインプレッサ/レヴォーグの陰に隠れてしまったが、スバルのフラッグシップに恥じない性能を備える。MCで内外装は質感を大きく向上。走りはスポーティなレガシィに対して大らかな乗り味が特徴だったが、正確な操舵、無駄な動きを抑えた車両姿勢、フラットライドとSUVを言い訳にしない走りを実現。2.5LNA+CVTのパワートレーンは「これでいいかも」と思わせる十分以上の性能。鉄壁のアイサイトセイフティプラスの性能は言うまでもないだろう。

コックピットは最近のSUVで流行の先鋭的なものではなく、オーソドックスで機能的。旗艦としての高級感も兼ね備えている。

タイヤの空転から素早く脱出できるX-MODEなど、定評あるスバルの4WDシステムが悪路走行をサポートしてくれる。

ステレオカメラをメインに周辺環境を認識し、高度な安全&運転支援機能を提供するアイサイト。操舵アシスト付きの最新版を搭載。

提供元:月刊自家用車

  • twitter
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

グーネット SNS公式アカウント