新車情報[2017.12.27 UP]

速報! 新型トヨタ アルファード/ヴェルファイア

(左)アルファード(右)ヴェルファイア

トヨタ アルファードヴェルファイア
●発売日:2018年1月8日
●価格帯:335万4480〜750万8160円
●販売店:アルファード 全国のトヨペット店
     ヴェルファイア 全国のネッツ店

この記事の目次

新型アルファード
新型ヴェルファイア

関連情報

ボディタイプ:ミニバン 新車 ラグジュアリー

新型アルファード

アルファードハイブリッド エグゼクティブラウンジS ボディカラー:スパークリングブラックパールクリスタルシャイン

 アルファードのフロントグリルは、縦に大きくなりナンバープレートの部分まで拡大された。6本の縦に貫くアクセントも特徴的だ。またヘッドランプのデザインも一新され、LEDタイプを採用。最上級グレードのエグゼクティブのみ3連、その他グレードは2連タイプを採用する。エグゼクティブラウンジにはエアロ仕様のSと標準ボディの両方がラインナップされている。

 フロントマスクに比べると大きな変更が少ないリヤビュー。バックドアガーニッシュが大型化され、左右のリヤコンビネーションランプも一部デザインが変更されている。

 アルファードエグゼクティブラウンジSのインパネ。シルバー木目調+スパッタリングのパネルを採用。標準ボディのエグゼクティブラウンジはブラウンオリーブ・アッシュバール木目調+スパッタリングの組み合わせとなる。本革+木目調コンビのステアリングも同じ構成だ。

 最上級グレードであるエグゼクティブラウンジのセカンドキャプテンシートには、専用のエグゼクティブラウンジシートが装備される、ロングスライドのほか、パワーリクライニング、パワーオットマンを標準装備。

 エグゼクティブラウンジシートのアームレスト内には、集中コントロールスイッチを内蔵。快適温熱シート+ベンチレーションシートのコントロールスイッチや携帯・スマホホルダー、格納式テーブルが装備されている。

新型ヴェルファイア

ヴェルファイア ZG ボディカラー:ホワイトパールクリスタルシャイン

 写真は新型3.5LV6エンジンを搭載するヴェルファイアZG。マイナーチェンジ前に比べ格段に迫力を増したフロントビューが特徴。ヘッドランプが大型化され、大型サイドポンツーンやダンベル形状をテーマにデザインされた専用フロントバンパーを採用している。

 アルファードと同じく、リヤビューの変更点は少ない。LEDシーケンシャルターンランプはエグゼクティブラウンジ系に標準装備、その他は一部グレードにメーカーオプション設定。エアロボディはさらに専用リヤバンパーを装着。

 メタルウッド+スバッタリングのパネル加飾を採用するヴェルファイアZGのインパネ。メーターデザインは赤の指針が特徴のエアロ系ガソリン車専用となる。工場装着設定のカーナビゲーションシステムはモニターサイズが9.2インチとなり、JBLプレミアムサウンドシステムもセットされる。エグゼクティブラウンジ系に標準装備、その他グレードにメーカーオプション設定されている。

 ヴェルファイアZGのシート生地は合成皮革を採用。本革シートはメーカーオプション。2列目シートは7人乗りキャプテンシートのみの設定。シート形状はエグゼクティブパワーシートとなる。ロングスライド、パワーリクライニング、パワーオットマン付き。大型アームレスト内には、カップホルダー/ポケットを内蔵。

 マイナーチェンジ前と変更がない2.5L+前後モーター&電気式4WD(E-Four)を採用したハイブリッド。JC08モード燃費も変わりなく、グレード毎に18.4〜19.4km/Lを達成。

今回のマイナーチェンジで大きく進化したのが3.5LV6エンジン。主要部品を一新。エンジン型式も2GR-FEから2GR-FKSとなっている。最高出力は21PS向上し301PSとなり、最大トルクも35.1kg・mから36.8kg・mへ向上。JC08モード燃費も2WD車で9.5km/Lから10.6〜10.8km/Lへ向上した。組み合わされるトランスミッションは6速ATから8速ATに変更されている。

スパッタリング塗装が施されたエグゼクティブラウンジ専用の17インチアルミホイール。アルファード/ヴェルファイアの標準ボディ&エアロボディ共通のデザインだ。

アルファードのSC、S・Cパッケージ。ヴェルファイアのZG、Z・Gエディションが履く18インチアルミホイール。切削光輝+ブラック塗装が施されている。

 第2世代を迎えた予防安全パッケージ「Toyota Safety Sense」を全車に標準装備。単眼カメラとミリ波レーダーの性能向上により、自転車の運転者や夜間の歩行者も検知可能な「プリクラッシュセーフティ」や、レーダークルーズコントロール作動時に車線維持に必要な 運転操作の支援を行う新機能「レーントレーシングアシスト(LTA)」を搭載している。また、左右側方から接近する車両を検知するブラインドスポットモニターや駐車場から後退する際に、左右後方から接近してくる車両をブラインドスポットモニターのレーダーにより検知するリヤクロストラフィックアラートを新設定。まさに全方位で安全装備を強化している。

提供元:月刊自家用車

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