保険・ローン[2017.02.27 UP]

中古車のローンで通らない場合の不安材料、条件は何がある?

中古車のローンで通らない場合の不安材料、条件は何がある? goo-net編集チーム

中古車を購入する場合には、大別して現金で一括払いの場合とローンを組む場合と2通りあります。

中古車を買う場合、手元に十分なお金がなければローンを組む選択になりますが、
果たしてどのような条件でローンを通すことができるでしょうか。

中古車のローンで通らない場合の、その不安材料や条件について知っておきましょう。

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中古車購入のためのローンが通らない条件とは

中古車購入のためにローンを組む場合は、さまざまな条件が要求されますが、
まず安定した収入があることは重要です。

いくら中古車とはいえ継続してローンの支払いをしていかなければなりません。
そのためには安定した収入がなければ払い続けることはできないからです。

審査に通らない条件については、安定した収入がないことや、
勤務実態や過去に返済が滞ったことがある場合などです。

安定した収入については、具体的な基準がないため、
過去に借入れができなかった人から推測するしかありません。

銀行からお金を借りる場合は、勤務実態があり安定した収入があることが条件になりますが、
借入額が50万円程度であれば非正規社員でも問題ないことが多いようです。

過去に返済が滞ったことがあってもローンを通す手段はある?

中古車を購入する時、過去に返済が滞ったことがあっても、ローンを通すことができるでしょうか。

例えば、過去に金融機関などからお金を借りて、
返済期限までに返済できなかった場合は業界のブラックリストに載ることがあります。

返済期限を過ぎても1回や2回程度であれば問題ありませんが、
3カ月以上滞納している場合は債務整理の対象になり、
ブラックリストに登録される可能性があります。

再三督促を受けた場合などは、
5年間はリストから履歴が抹消されず借入れをすることができません。

この場合、金融機関、ローン会社、信販会社などのローンを、
新規で利用することは難しいでしょう。

しかし、販売店が独自の判断で提供するローンサービスであれば利用が可能な場合もあります。

中古車のローン審査の判断基準について

中古車を購入する場合はローンを組む人も多いですが、
一体どのような条件でローンの審査に通るのでしょうか。

まずローンを継続的に返済していく義務があります。
そのためには安定した収入は必要になるでしょう。

正規の社員である必要はありませんが、借入額が100万円以上の場合は、
正規社員であることを条件としていることが多くなります。

逆に言えば、50万円程度の借入れならば、
アルバイトなどの非正規社員の就労形態でも借入れをすることができる可能性はあるでしょう。

未だ過去の支払い状況でブラックリストに記載されているような場合は、
金融機関やローン会社、信販会社のローン審査が通る可能性は極めて少ないと言えます。

ローン審査に不安があって、どうしても車が必要な場合は、
現金一括購入や利用できる分割支払い方法を模索してみましょう。

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