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【輸入車の買取価格の相場】なぜ安くなるの? 外車をより高値で売るコツ

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実用に加えてステータスとしての側面もある高級外車。憧れの輸入車に乗ってみたのは良いものの、買い替えの際に売ろうとしたら、国産車に比べて驚くほど安い査定額に驚いてしまったという話は枚挙に暇がありません。こうした話を聞いて、愛車である輸入車の買い替えに二の足を踏んでいる人も少なくないことでしょう。
輸入車の買取価格が一般的に安くなるというのは確かなことで、その明確な理由もあります。しかし、すべてのケースにおいて必ず安い査定額になるわけではなく、適切な売却先と方法を選べば、輸入車であっても適正な価格で買い取ってもらうことができます。
今回は、輸入車の買取価格が安くなりがちな理由について、そしてより高く買い取ってもらうためのコツについてご紹介していきます。

目次

1.知っておこう!輸入車の下取・買取価格が安くなりがちなワケ
  1. 需要が少ないためにリセールバリューも小さくなりがち
  2. 輸入車が持つネガティブなイメージも原因に
  3. 使い勝手の良いコンパクトカーならば日本でも人気
2.高く売るなら、輸入車の取り扱いが多い買取業者を探そう!
  1. ディーラーによる下取よりも買取業者による買取がオススメ
  2. 輸入車の取り扱いが多い、または専門の買取業者を選ぶべき理由
  3. 輸入車の買取には一括査定サービスを活用しよう
3.まとめ

知っておこう!輸入車の下取・買取価格が安くなりがちなワケ

需要が少ないためにリセールバリューも小さくなりがち

輸入車のオーナーの多くが、車の買い替えに際して直面する大きな問題。それが、下取・買取価格が想像以上に安くなるという問題です。
実際、ベンツやBMWといった有名メーカーの高級外車であっても、驚くほど安い査定額が付くことがあります。同クラス、同年代の国産車に比べて半分程度になることは珍しくなく、5年落ち程度であっても場合によってはゼロ査定になることも十分にあり得るのです。

では、新車での購入時には高額だったはずの輸入車が、いざ売却しようとすると途端に安くなってしまうのはなぜでしょうか。
簡潔に答えを言えば、輸入中古車は需要が少なくて売れにくいから、となります。

もちろん、輸入車が好きな層は一定数いるし、中古車としての需要もあります。しかし、中古車市場全体で見た場合、輸入車の絶対的な流通数は少なく、需要もそれほど高くはないのです。
また、輸入中古車の流通経路は全体からすればごく一部に限られたものであり、規模も小さいものになります。そのため、一般的なディーラーや買取業者にとっては販売が難しく、買い取ったからといって必ずしも売れるとは限りません。
中古車の買取は、その後のリセールによって利益を出さなければなりませんが、売れにくいということは必然的にリセールバリューも小さくなってしまいます。
需要の少なさと、それにともなう売れにくさ。こうしたリスクが高いため、ほとんどのディーラーや買取業者は、安い価格で買い取らざるを得ないのが現状なのです。

需要と供給という面から見れば確かに適正ではあるものの、車の状態という面から見れば必ずしも適正ではない。それが輸入車の買取価格につきまとう問題とも言えるでしょう。

輸入車が持つネガティブなイメージも原因に

また、外車にはステータスとしての高級車のイメージがある反面で、使い勝手が悪いというネガティブなイメージもあります。これもまた、輸入中古車が売れにくい理由のひとつであり、ひいては買取価格の安さにつながっていると言えます。

日本の道路事情や駐車場事情にあわない
輸入車に対するネガティブなイメージのひとつが、日本の道路、土地事情にあわずに使いにくいというものです。輸入車には車体の大きな車種も多く、これが日本ならではの狭い道幅や小さな駐車場では使いにくいというイメージにつながっています。
また、中には気候的にあわないといった車種も存在しています。
実際のところは、そもそも車の設計意図が異なる環境にあわせたものなので、けっして優劣があるわけではありません。しかし、日本の環境にあわない=使いにくいという面が少なからずあるのも事実であり、これが全体的な「輸入車は使い勝手が悪い」というイメージにつながっているのです。

維持・メンテナンス費用がかかる
もうひとつのネガティブなイメージが、輸入車は故障しやすいために維持・メンテナンス費用がかかるというもの。
実際にはすべての輸入車が故障しやすいわけではありませんが、中には故障のしやすさから「趣味としてのセカンドカー向け」と言われるような輸入車もあります。
また、いざ故障した際には、その修理費用は確かに高くなりがちです。
これは、修理に必要なパーツを海外から取り寄せる必要があったり、専用工具を備えた修理工場に依頼する必要がある、さらには輸入車修理についての知識と技術を持った整備員が必要になるなど、どうしてもそのハードルが高くなるからと言えます。
また、こうした背景は、買い取った輸入車を整備してから販売する買取業者にとっても同様。輸入車を取り扱うための体勢が整っていない買取業者にとっては、整備面で想定されるコストもリスクとして捉える必要があり、それが買取価格の安さにつながってしまうのです。

使い勝手の良いコンパクトカーならば日本でも人気

もっとも、一口に輸入車といってもすべてが一様ではありません。そもそもどの国の、どのメーカーの車種かによっても、その性能やコンセプトが大きく変わってくるのは当然です。
そのため、メーカーや車種によっては、中古車としての人気度合いも変わってくることになります。
たとえば、並行輸入が多い米国車は人気が低くなる傾向にあるものの、逆に欧州製のコンパクトカーであれば日本でも人気は高めになります。
こうした人気の差はそのままリセールバリューの差につながるため、全体としては買取価格が安くなる傾向にある輸入車ですが、中には例外もあるということを理解しておきましょう。

高く売るなら、輸入車の取り扱いが多い買取業者を探そう!

外車の買取価格が安くなりがちな理由については、ここまでに説明してきたとおり、おおざっぱにいえば「売れにくくてリスクも高いから、安く買い取る」という点にあります。
しかし、逆に言えばこれらの問題をクリアできる業者であれば、輸入車であっても十分に高く買い取ってもらうことができます。
続いては、輸入車をなるべく高く売るためのコツについて見ていきましょう。

ディーラーによる下取よりも買取業者による買取がオススメ

車を売却する方法はおもに「ディーラーによる下取」「買取業者による買取」「インターネットオークションなどを利用した個人売買」の3つに分けられます。

このうち、もっとも高く売れる可能性があるのがオークションによる個人売買ですが、同時にトラブル発生のリスクも相応に高くなります。とくに輸入車の場合、整備のためのハードルが国産車に比べて高いことなどもあり、トラブルの可能性はさらに高くなる怖れがあります。元から付き合いのある知人に譲るようなケースは別として、ネットオークションでよく知らない相手と取引するのは非常に危険をともないます。こうしたリスクを避けるためにも、個人売買による輸入車の売却は避けた方が良いでしょう。

一方、買い替えにともなうディーラーによる下取では、こうしたリスクはほぼ皆無と言えます。新車購入にともなうサービスの一環ということもあり、とにかく手続きが楽ちんなのも特徴です。
しかし、こうした簡便さと引き換えに、下取価格は買取に比べて安くなるのが一般的。これは輸入車ディーラーにおいても同様で、下取価格にはあまり期待できないと考えた方が良いでしょう。
国産車への買い替えを考えて国産車ディーラーに持ち込んだ場合、さらに下取価格は安くなる怖れがあります。これは、国産車ディーラーにはそもそも輸入中古車の販路がなかったり、査定や整備の専門スタッフがいないことなども原因と言えます。

こうした理由から、輸入車の売却には買取業者の買取を利用するのがオススメです。
ただし、買取業者ならばどこでも構わないかというと、けっしてそうではありません。
続いて、どのような基準で買取業者を選ぶべきかを見ていきましょう。

輸入車の取り扱いが多い、または専門の買取業者を選ぶべき理由

ただ漫然と買取業者を選んで輸入車を持ち込んでも、基本的に高い査定額が付くことはありません。
これは、有名な大手の買取業者チェーンなどであっても同様です。
その理由はこれまで説明してきたとおりで、輸入中古車の流通経路を持っていなかったり、整備面でのコストリスクなどがあるから。多くの買取業者にとっては、売れにくさとリスクがあることから、輸入車の買取価格は安くせざるを得ないのです。
しかし、少ないとはいえ輸入中古車の需要もゼロではなく、輸入中古車を多く、または専門に取り扱う買取業者も存在しています。
そして、こうした買取業者にとっては、しっかりと体勢が整っているために他の買取業者のように輸入車であることがリスクとはならず、むしろ競争相手の少ない商売が可能になっているのです。

では、輸入中古車に強い買取業者とは、どのような条件を備えているのかを見ていきましょう。


・輸入中古車の販路を持っている(ニーズのある客層を持っている)
・輸入車の査定が適切にできるスタッフを抱えている
・パーツ取り寄せの経路を持ち、部品調達等が容易に行える
・輸入車の整備に必要な工具や設備を備えている
・輸入車の整備に関する知識や技術を持ったスタッフを抱えている

こうした条件の整った買取業者であれば、輸入車の取り扱いにともなうリスクはありません。
何しろ、買い取った車をきちんと整備できて、なおかつ適正価格でリセールするあてもしっかりとあるのですから。

そのため、一般的な買取業者のように安く買い叩くこともなく、「車の状態に応じた適正な査定額」を提示することができるのです。
実際には、上記のような体勢が整っているかどうかを直接確認するのは難しいでしょう。しかし、その結果は買取の査定額に反映されることになるので、そこから判断するようにしましょう。

輸入車の買取には一括査定サービスを活用しよう

さて、輸入車を売却するならば、輸入車の取り扱いが多いまたは専門の買取業者を選ぶべきと説明しましたが、実際に業者を探す場合はどうすれば良いのでしょうか。

輸入車を専門に取り扱う買取業者が近所にあれば足を運んでみるのも良いですが、そもそも数が少ないのが難点。自分の足で探し回るのも、たいへんなうえに効率も悪いと考えられます。

そこで活用したいのが、ネットの一括査定サービス。複数の買取業者を対象に一括で査定を依頼し、その結果を比較して高額な査定を提示してくれる業者を選ぶことができます。
買取業者を一店ずつ探して確認するのは非常にたいへんですが、一括査定サービスならば査定額が高い=輸入中古車に強い買取業者も簡単に見つけることができるのです。

グーネット買取であれば、お住まいの地域の近所にある買取業者を対象にオンライン査定を簡単に実施。買取相場の確認に加えて、Webのみで素早く査定を済ませられます。電話番号の登録は不要なので、しつこい営業電話の心配もありません。輸入車を少しでも高く売りたい人は、ぜひ活用してみましょう。

グーネット買取

まとめ

新車購入時に高額であった輸入車でも、下取・買取価格は非常に安くなるのが一般的。これは輸入中古車の需要が少なく、ディーラーや買取業者の多くが売れにくさというリスクを抱えるためです。
一方で、輸入車の取り扱いが多い、または専門にした買取業者も存在しています。こうした買取業者は、輸入車の査定や整備の体勢に加えて販路もしっかりと持っているため、車の状態に応じた適正な買取査定額を提示してくれます。
輸入車を高く売りたい場合は、一括査定サービスを活用して複数の買取業者から「輸入車に強い買取業者」を探すのがオススメ。グーネット買取であれば、電話番号の登録なしに買取相場を調べることができるので、まずはだいたいの買取額を知りたいという際にも非常に便利です。

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