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車買取一括査定のデメリット【車買取・査定の為のお役立ち情報】

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【車買取一括査定のデメリット】メリットばかりではない!車の一括査定サービスのデメリットについて

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愛車を買取業者に買い取ってもらう際、便利な存在として重宝されている一括査定サービス。 複数の買取業者にまとめて査定依頼ができる上に、査定額の比較検討も簡単に行えることから、買取業者に売るときには欠かせないサービスといえます。
しかし、その利便性の一方で、一括査定サービスにはしつこい営業電話といったデメリットも存在しています。
そこで今回は、一括査定サービスの仕組みと併せて、メリット・デメリットの両面について説明していきます。
高額査定を引き出すための交渉ポイントについても紹介するので、ぜひ車の売却にお役立てください。

目次

1.車の一括査定サービスのメリット~相見積もりが簡単で業者間の競争も
  1. 【メリット1】1度の情報入力で複数の業者に見積もりが取れる
  2. 【メリット2】相見積もりで業者同士を競わせてより高い金額査定を引き出すことできる
2.一括査定のデメリットは思っている以上に負担になる?
  1. 買取業者からの営業対応に予想以上に時間を使うリスク
  2. 一括査定でしつこい電話を減らす対処方法
3.愛車を高く買い取ってもらうためのポイント
  1. 査定を依頼する前に買取相場を調査しておく
  2. 買取業者との交渉のポイントを押さえる
4.まとめ

車の一括査定サービスのメリット~相見積もりが簡単で業者間の競争も

車を売却する方法には、主に「ディーラーによる下取」「買取業者による買取」「ネットオークションなどを利用した個人売買」の3つがあります。
下取は手軽さの反面で買取価格が安くなる、個人売買は買取価格が高くなるもののリスクも高くなるという傾向があります。そのため、買取価格と手間、安全性のバランスを考えると、買取業者による買取がもっともおすすめの方法といえるでしょう。

そして、買取業者に買い取ってもらう際に便利なのが、複数の買取業者にまとめて査定を依頼できる「一括査定サービス」です。
まずは、一括査定サービスにはどのようなメリットがあるのかを見ていきましょう。

【メリット1】1度の情報入力で複数の業者に見積もりが取れる

買取業者に愛車を高く買い取ってもらうためには、本来であれば自分自身で買取業者を探して、一つずつしっかりと見極めなければなりません。場合によっては、実際に足を動かしていくつもの買取業者を回るようなケースもあるかもしれません。
また、それぞれの買取業者に対して、愛車の状態や自身の個人情報など同じ内容を何度も伝える必要が生じるため、この点も非常に手間がかかります。

一括査定サービスの1番のメリットは、こうした面倒な作業を省き、手間を軽減してくれる点にあります。 一括査定サービスは、一般的に下記のような流れで行われます。

1 サービスサイトの申し込みフォームから車とお客様情報を入力して送信
2 サービスサイトから、提携している複数の買取業者に入力情報が送信される
3 複数の業者が査定を開始
4 複数の買取業者から査定額や出張査定の連絡が入る
5 各社の査定額を比較して出張査定を依頼
6 出張査定で合意した場合に売却

つまり、いくつもの買取業者を相手に個別に情報を渡す必要がなく、一括査定サービスのサイトで1度入力するだけで複数の業者から見積もりを取ることができるのです。

【メリット2】相見積もりで業者同士を競わせてより高い金額査定を引き出すことできる

一括査定サービスのもう一つのメリットが「買取業者同士を競い合わせることで高額査定が付きやすい」というもの。
買取業者による買取は下取に比べて高額査定が付きやすいのが特徴ですが、その理由は買取業者間の競争原理にあります。買取業者は商品となる中古車を十分な数だけ仕入れる、つまり買い取る必要があり、他店に先んじるために、より高額な査定をうたっているのです。

一括査定サービスを利用した場合、買取業者は当然ながら他店も参加していることを承知しているため、その点を踏まえた上で「よそに負けない金額」を提示してきます。
そして利用者は、複数の買取業者から提示された査定額のうち、もっとも高い金額を提示した業者を選んで売買することができます。また、複数業者間の競争が前提となるため、最初の査定額提示の後に交渉する余地もあります。

このように、手間をかけずに複数の買取業者から相見積もりを取り、互いに競い合わせることで高額査定を付けてもらいやすくなるのが、一括査定サービスの最大のメリットといえるでしょう。

一括査定のデメリットは思っている以上に負担になる?

手間が軽減できる、競争原理により高額査定が期待できるなどの大きなメリットがある一方で、一括査定サービスにはいくつかのデメリットも存在しています。
続いては、一括査定サービスの利用によって生じるリスクやトラブルなどのデメリット、およびそれらへの対処方法についても見ていきましょう。

買取業者からの営業対応に予想以上に時間を使うリスク

一括査定サービスの最大のデメリットといわれているのが、複数の業者からのしつこい電話営業の存在です。

一括査定サービスのサイトでは、1度の情報入力のみで複数の買取業者に査定を依頼することができます。これは同時に「複数の買取業者に個人情報が渡ってしまう」ということも意味しています。
サービスサイトでフォームに情報を入力して送信したら、その時点で複数の業者に情報が渡っているということを、まず理解しておきましょう。

そして、査定依頼を受けた買取業者としては、競争相手がいる中から自社を選んでもらうための行動、つまりは営業活動を行います。この際、主な手段となるのが、フォームに入力した電話番号への電話営業になるのです。

これが想像以上の電話攻勢になって、非常にストレスになるというケースも珍しいことではありません。
1日に何件もの営業電話がかかってきたり、何とか自社を選んでもらおうと食らいついて長電話になったりと、単に面倒なだけでなく、時間という大切なリソース(資源)を奪われることにもなりかねないのです。
また、サイトでの情報入力は一括だったとは言え、営業アプローチは個別に行われるため、複数の業者に対して何度も同じ話をしたり、査定自体も何度も対応したりすることになってしまいます。

金額面のメリットを享受できないこともある
しつこい営業電話というリスクがあるものの、これは先述した手間の軽減および高額査定というメリットとのトレードオフ(一方を追求すれば他方を犠牲にせざるを得ないという状態のこと)の関係にあります。

しかし、いくら業者間に競争原理が働くとはいえ、相場に基づく以上は見積金額に大差がないケースもあります。その場合は、金額面のメリットを享受できないにも関わらず、デメリットのみが発生することになるので注意が必要です。

また、そのような状況の場合、電話口で査定額について交渉することもありますが、口頭での金額提示は後で「言った、言わない」のトラブルにつながる可能性もあるのです。

一括査定サービスを利用するにあたっては、これらのリスクやトラブルの可能性があることをあらかじめ理解しておきましょう。

一括査定でしつこい電話を減らす対処方法

一括査定サービスの利用に伴う営業電話は、そうしたリスクがあることを理解した上で適切な対処をすれば、ある程度は抑えることもできます。

まず、サービスサイトから一括査定を依頼する際に、フォームの備考欄などに「メールで回答希望」など電話以外でのコンタクトを希望する旨を記載します。客の意向を尊重してくれる業者であれば、電話ではなくメールで連絡してくることが期待できるでしょう。

また、サービスサイトによっては査定依頼をキャンセルする機能もあり、ここからキャンセルすることで「査定する意志も予定もなくなった」ことを業者側に伝えることができます。

ただし、いずれの場合も絶対に電話がかかってこなくなるわけではありません。
メールでの回答を希望した場合でも、「より詳しいことを聞きたいから」「きちんと挨拶しておきたいから」などの理由で電話をかけてくることが考えられます。サービスサイトからキャンセルした場合でも、金額面の再交渉や今後のつなぎの目的も含めて、やはり同様に電話がかかってくる可能性はあるのです。

そのようなときは「もう少し考えたいので」といった曖昧な返答で気を持たせるのは厳禁。
業者としても脈なしとみれば無駄な営業は控えたいので、「すでに売却先が決まった」「あと○年ほど乗り続けることにした」など、相手が納得できるような明確な答えを提示するようにしましょう。

メールのみで利用できて、電話がかかってこないサービスを利用する
しつこい営業電話が心配な場合は、メールアドレスのみの登録で利用できるグーネット買取がおすすめです。
登録する情報はメーカーや車種、年式、走行距離といった車情報に加えて、個人情報は郵便番号とメールアドレスのみ。電話番号の登録は不要なため、しつこい営業電話を受けることなく買取相場を知ることができます。
その上で、近隣の買取業者からおすすめの店舗を紹介してくれるので、気になる場合はこちらからアプローチすることができるのです。

グーネット買取|車査定相場を調べる

愛車を高く買い取ってもらうためのポイント

一括査定サービスの利用にあたっては、メリット・デメリットの把握に加えて、査定額を高くするためのいくつかのポイントもあります。
最後に、愛車を高く買い取ってもらうためにお押さえておきたいポイントについても見ていきましょう。

査定を依頼する前に買取相場を調査しておく

買取業者も利益を目的とした商売をしている以上、買取価格は少しでも安く抑えることを目指します。そのため、売る側に適切な知識や相場観がない場合、悪い言い方をすれば「足元を見てくる」ことも珍しくありません。

買取業者に足元を見られないようにするためには、あらかじめ買取相場を調査して、正しい相場観を持っておくことが大切。おおよその相場を把握していれば、実際に査定してもらった際にも「適正な査定額を提示してくる誠実な業者なのか」「こちらの足元を見て安く買い叩こうとする業者なのか」の判断が付けやすくなるのです。

買取相場を知るためには、メーカーの下取シミュレーションサービスや、グーネット買取のような買取シミュレーションサービスを利用しましょう。
グーネット買取では、愛車の買取相場をその場で素早く調べることが可能。30万台の分析データから価格を算出しているので正確性が高く、「現在の買取相場」を確認するのにうってつけです。

グーネット買取

また、信頼のおける買取業者に1度実際に査定してもらって、その査定額を一つの指標にするのも手です。

一括査定サービスを利用する前には、このような方法であらかじめ相場観を把握するように努めましょう。

買取業者との交渉のポイントを押さえる

一括査定サービスでは複数の買取業者による競争が前提となるため、価格交渉の余地がある、あるいは比較的行いやすいという特徴があります。
売買交渉になるため難易度は若干高いものの、下記のようなポイントを押さえることで、買取業者から高額査定を引き出すことも可能になるでしょう。

1 提示された査定額より高い金額を希望する
これは価格交渉の基本といえます。提示された金額に無条件に頷くのではなく、「もう一声!」の希望を臆さずに伝えていきましょう。
ただし、こちらが買取相場を外れてしまっては、交渉がまとまることはありません。正確な相場観を持った上で、あくまで相場内での価格つり上げを目指すことが大切です。

2 他の買取業者にも査定依頼していることを伝える
買取業者同士の競争を促す以上、1社のみの査定で決めずに、2~5社程度に査定を依頼します。
その際、他社にも査定を依頼している旨をきちんと伝えて、競争原理が働きやすいようにしましょう。すでに他社で査定してもらっている場合は、その価格を提示することで、より高い査定額も期待できます。

3 契約条件に合意できればすぐに売ると意思表示する
買取業者の担当者としては「うちに確実に売却してくれるなら」という前提で交渉に応じています。
そのため、査定額を含めた契約条件に合意できれば、すぐに売却するという意思をしっかりと見せてあげましょう。そうすることで、買取業者側もより熱心に交渉を進めることができて、結果として高額査定も期待できるようになります。

また、提示された査定額を他の業者に提示して金額交渉を行うと、競合相手の査定額がでていることでより高い査定額になることもありますので、覚えておきましょう。
なお、具体的な価格交渉は、複数の買取業者による査定が全て終わってから行うのがおすすめ。都度交渉を行うのでは時間がかかりすぎるので、査定額が出そろってから行うのが効率的です。

まとめ

一括査定サービスでは、1度の情報入力で複数の買取業者に査定を依頼することが可能。また、業者間に競争原理が働くことで、高額査定が付きやすくなることも期待できます。
一方で、複数の買取業者に個人情報が渡るため、しつこい営業電話がかかってくるというリスクもあります。これを回避するためには、メールでの連絡を希望したりキャンセル機能を活用したりする他、メールアドレスのみで利用できるグーネット買取のようなサービスも活用しましょう。
また、複数業者による競争が前提となるため、一括査定サービスでは価格交渉も行いやすくなります。正確な相場観を持った上で、ポイントを押さえた上手な交渉で高額査定を目指しましょう。
グーネット買取ならば、メールアドレスのみの登録で利用できて営業電話は一切なし。愛車の正確な相場を簡単に調べた上で、「高く売れる」ように査定を依頼することができます。

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