ニューモデル

2008/9/25(木) 16:15

メルセデス・ベンツ・ジャパンは、C200コンプレッサーアバンギャルドと、C250アバンギャルドに、特別仕様車「ダイナミックハンドリングエディション」をそれぞれ設定し、発売した。C200が430台、C250が70台の合計500台限定となる。

今回の特別仕様車には、その名のとおり「ダイナミックハンドリングパッケージ」が装備される。これは、電子制御式のセレクティブ・ダンピング・システムという最新テクノロジーを採用し、ダンパーの減衰力をきめ細かく制御することで、滑らかな乗り心地を実現するもの。さらに、スイッチの切り替えによりアンダーステアーを減少させるダンパーセッティングや、スポーツ走行に適したダンパーセッティングなどをセッティングできる。

そのほか、特別装備としてC200にはパドルシフト付き本革巻ステアリングや、メモリー付きパワーシート、後席分割可倒式シートなどをセットにした「コンフォートパッケージング」を装備する。一方C250にも、本革シートや後席分割可倒式シートを装備。さらに両モデルとも、専用デザインの17インチアルミホイールを搭載する。

価格は、C200がベース車より17万円高の506万円(税込)、C250が25万円高の623万円(税込)。

(Goo-net編集部 菅乃廣)

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