ニューモデル

2008/8/27(水) 10:59

メルセデス・ベンツ日本は、Eクラスの装備類を変更して8月25日より発売した。

変更点は各グレード別に異なる。エントリーグレードの「E250」には上級モデルと同様の「アバンギャルド」仕様を加えた。内外装をスポーティーで高級感あるイメージに仕上げているのが注目される。価格は650万円(税込)から。

また、E300には前席シートヒーター付きの本革シートを採用して、快適性を向上させている。E320CDIアバンギャルドとE350アバンギャルドにはナッパレザーシートと本革巻きウッドコンビネーションハンドルを標準装備した。

装備面においてHDDナビゲーションや地上デジタル放送対応テレビなどを統合した操作が可能な「COMANDシステム」を標準搭載。緊急ブレーキ時にブレーキライトが自動的に点滅して後続車両に緊急性を知らせる「アダプティブブレーキライト」を全グレードにおいて装備した。さらに、走行状態に応じてヘッドライトなどの明るさや照射範囲を制御するインテリジェントライトシステムも一部モデルで採用している。

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