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2008/8/18(月) 00:17

メルセデス・ベンツは、長距離ドライブで休憩をとらない過労状態の危険を回避する注意喚起システム「アテンションアシスト」を開発したと発表した。

これは、ドライバーの運転状況をモニターし、車速やペダル操作、ハンドル操作などの情報から過労状態を判断して、危険を感知した場合ドライバーに休憩をとるよう勧告する。

2009年春にも同社製車輌に搭載できるようにする予定。これにより路上での重大事故の約25%を占めるという過労運転による事故を減少させることができるかもしれない。

同社によると、4時間の連続運転の後の反応は1.5倍に遅れるという研究結果があり、事故の危険性も2倍近くになるという。

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