ニューモデル

2008/7/04(金) 09:15

ホンダは7月3日、コンパクトミニバン「フリード」を発売1カ月で約2万台販売したと発表した。月販目標台数を4000台としていた中、およそ5倍を受注した。

主な購入層は20代〜40代のファミリー。販売されたグレードの内訳を見ると、最も人気が高いのが「G」で全体の46%を占める。次いでGエアロ(30%)、フレックス(11%)と続く。

また、オプション装備のパワースライドドアが全体の91%に装着されている。また、パワースライドドアやディスチャージヘッドライトなどが含まれる「Lパッケージ」やHDDナビがそれぞれ装着率72%、52%と人気だ。

シートの仕様では、3列シート仕様が全体の80%を占め、内7人乗りは全体の59%、8人乗りが全体の21%。

車体色は、ポリッシュドメタルメタリックが20%、次いでプレミアムナイトブルーパール、プレミアムブラキッシュパール、アラバスターシルバーメタリックが18%ずつとなっており、ほぼ均等に選ばれているようだ。

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