ニューモデル

2018/9/21(金) 20:27

ビー・エム・ダブリューは9月20日、プレミアムミドルクラスSAV(スポーツ・アクティビティ・ヴィークル)「X3」にディーゼルエンジン搭載モデル「M40d」(エム・ヨンマル・ディー)を追加して日本で発売した。

M40dは、ディーゼルエンジンを搭載したM Performanceモデルに該当。サーキット走行を想定したMモデルと、実用性の高さを重視したモデルの中間に位置付けられるという。スポーティなチューニングや専用デザインを採用して差別化が図られている。ボディサイズは、全長4725mm、全幅1895mm、全高1675mm。ベースになるX3より全長と全幅がそれぞれ5mm拡大しているのが特徴だ。ホイールベースは2865mmとなる。

エクステリアは、立体的で存在感のある大型キドニーグリルとエアインテークを採用。個性的なフロントフェースを形成する。ミラーキャップをフェリック・グレーで統一し、洗練されたデザインに仕上げている。ブラック・クローム仕上げのデュアル・エキゾースト・テールパイプと、「M40d」のリアバッヂを採用し、M Performanceモデルということをアピールする。

パワートレーンは、日本市場では初めて導入される3.0リッター直列6気筒DOHCM Performanceツインパワー・ターボディーゼルエンジンを搭載。最高出力240kW(326PS)、最大トルク680Nmを発生する。トランスミッションは、8速ATを採用。Mスポーツ・ディファレンシャルを採用し、正確なトラクションコントロールで、コーナリング性能を向上させている。

メーカー希望小売価格は、875万円(税込)

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