ニューモデル

2018/7/27(金) 10:25

メルセデス・ベンツ日本は7月25日、新型「Cクラス」を発表し、日本での注文受付を開始した。納車は9月より順次予定。今回のフルモデルチェンジでは、セダン、ステーションワゴン、クーペ、カブリオレの4車種が同時に刷新となった。

インテリアは、ダッシュボードからドア、シートまで流れるような一体感を表現。スポーティなデザインコンセプトを継承。ダッシュボード中央は、ナビゲーションやエンターテインメントシステムの表示画面「高精細10.25インチワイドディスプレイ」を装備。「コックピットディスプレイ」は、インストゥルメントクラスターの機能を持ち、高精細12.3インチのCクラス専用デザインを採用。速度計や回転計、ナビゲーションや安全運転支援システムなどの情報を表示するほか、「クラシック」、「スポーツ」、「プログレッシブ」の3種類のデザインから選択できる。

ステアリングホイールは、Sクラスと同じデザインとなる新世代のステアリングホイールを採用。手を放さずに、ナビゲーションの操作や車両の設定などが行える「タッチコントロールボタン」や、「アクティブディスタンスアシスト・ディストロニック(自動再発進機能付)」を設定するスイッチも備える。カラーがゆっくりと変化し続ける「マルチカラーアニメーション」を搭載した「アンビエントライト」を装備する。

メーカー希望小売価格は、449万円〜1483万円(税込)

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