ニューモデル

2018/7/25(水) 16:23

プジョー・シトロエン・ジャポンは、プジョーのSUVモデル「5008」「3008」のディーゼル仕様に8速ATを採用して日本で発売した。今回8速ATが採用されたのは、5008のディーゼルモデル「GT BlueHDi」、3008のディーゼルモデル「GT BlueHDi」の2モデル。新開発となるアイシン・エィ・ダブリュ製8速AT「EAT8」が採用されている。

EAT8は、電子シフト化が図られており、シフトレバー自体のデザインやコクピット設計の自由度を実現している。それだけでなく、スロープ上でギヤポジションを変える際の振動を最小に抑制することにも成功。アイドリングストップ機能は、ブレーキ圧に応じて完全停止前から作動し、エンジン再始動は6速ATである「EAT6」よりも、スムーズになっている。

6速から8速化になると通常は重量増が考えられるが、今回は重量増を防ぐため、ギヤの小型化、オイルポンプ外径の小径化、トランスミッションケースの小型化を実行。全長は6速ATと変わらず、容積は逆に小さくなっている。シフト・バイ・ワイヤも軽量化し、車重は6速ATと同等になる。

そのほか、上級装備をまとめた新オプション「ファーストクラスパッケージ」も設定。これは、「運転席メモリー付き電動シート&マルチポイントランバーサポート」、「前席シートヒーター」、「パークアシスト」、「パノラミックサンルーフ」、「フロントカメラ(360°ビジョン)」がセットになっている。価格は5008、3008ともに30万円高となり、同パッケージのほかナッパレザーシートを追加したオプションは60万円高となっている。

メーカー希望小売価格は、5008が404万円〜473万円(税込)、3008が357万円〜448万円(税込)

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