ニューモデル

2018/5/21(月) 18:03

ホンダは5月18日、ミニバン「ジェイド」をマイナーチェンジし、2列シート5人乗り仕様を追加した。今回のマイナーチェンジは、3列シート6人乗りだったジェイドに、2列シート5人乗り仕様を追加したのが大きな話題だ。2列シート5人乗り仕様は、ガソリンモデルとハイブリッドモデルを用意する。後席は厚みのあるシートと広い足元のスペースを採用。大型アームレストや反転テーブルなど、居住性を向上させている。ラゲッジスペースは、ゴルフバック4個またはスーツケース4個が収納できる大容量に変更されている。

そのほかの変更点は、ブラックルーフ仕様のエクステリアカラーを設定。「RS」では、インラインタイプのLEDヘッドライト、ハニカムメッシュフロントグリル、新規採用18インチのアルミホイールを採用。スポーティーでシャープなデザインにしている。

ガソリンモデルの「RS」は、CVTなどのセッティングの見直しを実施。CVTの高回転域での加速フィーリング向上を狙って「全開加速ステップアップシフト制御」を追加。また、制動時にエンジン回転数を上げる「ブレーキ時ステップダウンシフト制御」も設定する。

「SPORT HYBRID i-DCD」(インテリジェント・デュアル・クラッチ・ドライブ)は、ギアレシオと駆動力制御を見直し、発進加速時のアクセル踏み始めからのレスポンス向上を実現。また、マニュアル車感覚で走りを楽しめるパドルシフトを全タイプで標準装備としている。安全運転支援システム「Honda SENSING」は、歩行者事故低減ステアリング機能を採用し、全タイプに標準装備。これにより、安全運転サポート車「サポカーS ベーシック+」に該当となる。

メーカー希望小売価格は、239万8680円〜308万8800円(税込)

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