ニューモデル

2018/5/02(水) 15:53

ジャガー・ランドローバー・ジャパンは、ランドローバーのプレミアムSUV「レンジ ローバー」及び「レンジローバースポーツ」の2018年モデルを発売した。2018年モデルは、フロントグリル、フロント/リア・バンパー、ヘッドライト、リアスポイラーなどのエクステリア・デザインを一新。レンジ ローバーは、モダンで洗練されたデザインに仕上げ、レンジローバースポーツは、精悍でスポーティなデザインに仕上げている。

両モデルとも、インフォテインメント・システム「Touch Pro Duo」、4Gの通信機能や離れた場所から車の各機能を確認・操作できる「リモートプレミアム」を標準装備。主要データをフロントガラス上に表示するヘッド・アップ・ディスプレイ、簡単な手の操作でパノラミックサンルーフのブラインド開閉が可能なジェスチャー・ルーフブラインドなどをオプション設定。先進テクノロジーを積極的に導入している。

また、コンフォートコントローラー機能を搭載し、専用スマートフォンアプリから後席のシートマッサージ、エアコン、個別のシート温度設定などの操作が可能。急速冷蔵機能を備えたセンターコンソールボックス、25種類のマッサージプログラムから選択ができるホットストーンマッサージ、フットレストヒーターなど、オプションを充実させている。

ジャガー・ランドローバーが誇るスペシャル・ビークル・オペレーションズ(SVO)が、設計・開発を手掛けるハイパフォーマンス・モデル「レンジローバースポーツ SVR」を用意。最高出力を423kW(575PS)までアップし、チューニングが施されたサスペンションを装備。0-100km加速は4.5秒を記録する。専用メッシュグリル、ナルヴィックブラックのサイドフェンダーベントを装備して差別化を図り、専用エクステリアパックを選択することで、軽量化とパフォーマンスの向上に貢献するカーボンファイバー・ボンネットに変更することができる。

メーカー希望小売価格は、1,409万円〜3,108万円(税込)

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