ニューモデル

2018/4/10(火) 18:33

ビー・エム・ダブリューは、PHV(プラグインハイブリッド)のスポーティモデル「i8」をマイナーチェンジして、4月9日より日本で発売した。また、同時にオープンモデル「i8ロードスター」も発売した。ステアリング位置は、左ハンドルと右ハンドルを用意する。今回のマイナーチェンジは、1.5リッター3気筒BMWツインパワーターボガソリンエンジン+電気モーターとなるパワーユニットの改善が実施された。

オープンモデルのi8ロードスターは、電動開閉式ソフトトップを採用。i8ロードスター向けに新開発されたソフトトップは50km/h以下での開閉操作が可能。開閉にかかる時間は約15秒になる。使い勝手の向上も図られており、ルーフの収納スペースを工夫することによって収納エリア下に約100リッターの収納スペースを確保。オープンモデルだと荷物が詰めないイメージだが、i8ロードスターは比較的大きな荷物も格納することができる。i8ロードスターのボディサイズは、全長4690mm、全幅1940mm、全高1290mm。車両重量は1650kgとなる。

電気モーターは、従来モデルより9kW(12PS)アップして定格出力105kW(143PS)、最大トルク250Nmを発生。システム全体の出力では、従来モデルから9kW(12PS)アップして275kW(374PS)を発生する。搭載するリチウムイオンバッテリーの容量は、従来モデルから13Ah拡大させて33Ahに変更している。

i8ロードスターのメーカー希望小売価格は、2,231万円(税込)

i8クーペのメーカー希望小売価格は、2,093万円(税込)

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