ニューモデル

2018/3/07(水) 16:15

ルノー・ジャポンは、コンパクトSUV「キャプチャー」をマイナーチェンジして、3月8日に発売する。キャプチャーは、「Explore」(冒険の旅に出る)をテーマとするコンパクトSUV。今回のマイナーチェンジは、新世代のルノーデザインを特徴付けるCシェイプフロントLEDランプを採用したほか、LEDヘッドライトやLEDテールランプ、悪路での走破性を高める「エクステンデッドグリップ」を採用する。

エンジンは、1.2リッター直列4気筒DOHC直噴ターボエンジンを搭載。最高出力87kW(118PS)、最大トルク205Nmを発生する。トランスミッションは、マニュアルモード付6速EDCが組み合わされる。駆動方式はFFとなる。ボディサイズは、全長4135mm、全幅1780mm、全高1585mm。

インテリアは、飛行機の翼からインスピレーションを得たというダッシュボード中央のセンタークラスターに「R&Goラジオ」を搭載。ルノーが提供するR&Goアプリケーションをスマートフォンにインストールして連携させると、各種インフォテインメントをスマートフォンから操作可能となる。

エクステリアは、張り出したホイールアーチで堂々とした印象を与え、大きく傾斜の強いフロントウィンドウでダイナミックさを強調。前後バンパー下部に装着されたスキッドプレートでSUVらしさを高めている。また、フロントにはフルLEDヘッドライト、デイタイムランプ兼用CシェイプLEDランプ、コーナリングランプ機能付LEDフォグランプを採用。リアには立体的なデザインのLEDランプを採用する。

メーカー希望小売価格は、「インテンス」が269万9,000円、「インテンス レザー」が279万9,000円(税込)

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