ニューモデル

2018/2/02(金) 10:43

ルノー・ジャポンは、コンパクトカー「トゥインゴ」に高性能モデル「トゥインゴGT」を追加、2月22日より日本で発売する。トゥインゴGTは、ルノー・スポールがチューニングを施した高性能スポーツモデル。リアエンジン・リアドライブ(RR)という特徴を持つトゥインゴをベースに、エンジンからシャシー、ボディまで多岐にわたってチューニングが施されている。エンジンは、ベースモデルが1リッターNAエンジンを搭載するのに対し、GTは0.9リッターターボチャージャー付きユニットを搭載。最高出力は19psのアップ、最大トルクは44Nmのアップとなり、最高出力109ps、最大トルク170Nmを発生する。

インテリアは、レザー調ファブリックコンビシートや各部のオレンジステッチ、オレンジのエアコン吹き出し口、シフトレバーブーツリングなど、質感を高めている。エクステリアは、17インチアルミホイール、クロームデュアルエキゾーストパイプ、ブラックリアディフューザーなどスポーツモデルにふさわしいパーツに変更。

エアインテークは、位置をホイールアーチ上部から左リアフェンダーに変更。ターボチャージャーに入る空気の温度を12パーセント程度低減し、吸気流量も23パーセント向上させている。トランスミッションは、5速マニュアルと6速EDC(エフィシェント・デュアルクラッチ)が用意される。

シャシーは、ダンパーが専用品に変更されているほか、アンチロールバーも強化。パワーアップしたエンジン特性にあわせて横滑り防止装置もセッティングが見直され、スポーツ走行時に後輪のスライドをある程度まで許容するセッティングが施されている。

メーカー希望小売価格は、5速MTが229万円、6速EDCは239万円(共に税込)

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