ニューモデル

2017/11/17(金) 19:56

ホンダは、上級ミニバン「オデッセイ」をマイナーチェンジして11月17日より発売する。今回のマイナーチェンジは、先進の安全運転支援システム「Honda SENSING」(ホンダ センシング)を全モデルに標準装備するとともに、デザインや装備、使い勝手などを向上させている。Honda SENSINGは、「衝突軽減ブレーキ」(CMBS)、「誤発進抑制機能」、「アダプティブ・クルーズ・コントロール」(ACC)、「車線維持支援システム」(LKAS)、「先行車発進お知らせ機能」、「歩行者事故低減ステアリング」、「路外逸脱抑制機能」、「標識認識機能」など全8機能を搭載し、快適な運転や事故回避を支援する。

インテリアは、2列目プレミアムクレードルシートに大型ヘッドレストを、足下にはスマートフォンやペットボトルなどを収納できる小物入れを採用。そのほか純正ナビゲーション「Gathers」(ギャザズ)が9インチナビゲーションに対応となる。

また、ハイブリッドモデルは、ACCに渋滞追従機能を追加。前走車がいない場合は設定した車速を自動で維持し、前走車がいる場合は自動で加減速して適切な車間距離を保つよう支援する。高速道路などでの運転負荷軽減に役立つ。

エクステリアは、フロントバンパー、グリルデザインを変更して力強い印象のフロントフェースに変更。LEDフォグライトを標準装備したほか、全タイプのエクステリアデザインを統一している。アルミホイールも新デザインを採用してリニューアルしている。ボディカラーは、新たに「コバルトブルー・パール」、「プラチナホワイト・パール」を採用し、全7色のラインナップとしている。

メーカー希望小売価格は、オデッセイが298万円〜365万3,600円(税込)、オデッセイ ハイブリッドが375万円〜415万円(税込)

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