ニューモデル

2017/7/27(木) 11:21

メルセデス・ベンツ日本は7月25日、プレミアムミドルサイズSUV「GLC」「GLC クーペ」の一部仕様を変更して日本で発売した。今回の仕様変更は、テレマティクスサービス「メルセデス ミー コネクト」を新たに搭載したのが特徴。メルセデス ミー コネクトは、クルマが通信を行なうことで、ユーザーの利便性を向上させるサービス。「24時間緊急通報サービス」、「24時間故障通報サービス」といった「安心安全サービス」と、リモート車両操作などの「快適サービス」のカテゴリーから構成されている。安心安全サービスは、最長10年間、快適サービスは3年間無償で提供され、快適サービスについては8月から提供が開始される予定になる。

安心安全サービスは、24時間緊急通報サービスとして、事故検知時(エアバッグ、シートベルトテンショナー展開時)、または車内にあるSOSボタン押下時に、コールセンターが消防に連絡するシステム。24時間故障通報サービスは、ツーリングサポートが必要な際に、Bコールボタンを押下するとツーリングサポートセンターにつながる。

また、8月サービス開始予定の快適サービスは、いくつか種類があり、リモートドアロック&アンロックは、スマートフォンの操作で車両ドアのロック、アンロックが可能になるサービス。リモート(車両)ステータス確認は、車両の走行距離、燃料計、平均燃費等の状態をアプリ等で確認が可能。リモートセットアップは、アプリの操作で車両バッテリーの充電状況の確認やエアコン設定が可能になる。MB Appsは、天気情報や充電ステーションの位置や施設情報、インターネットラジオをMB Appsで表示して使用可能となる。Door to Doorナビは、スマートフォンアプリから目的地をBluetooth経由でCOMANDシステムに送信可能だ。

メーカー希望小売価格は、GLCが602万円〜878万円(税込)、GLC クーペが632万円〜915万円(税込)

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