ニューモデル

2017/6/27(火) 10:07

ビー・エム・ダブリューは、新型「5シリーズ ツーリング」を発売した。納車は「523d ツーリング」「530i ツーリング」「540i xDriveツーリング」が7月、「523i ツーリング」が9月からの予定となる。ラインナップは、2WDガソリンモデル「523i ツーリング」「530i ツーリング」、2WDディーゼルモデル「523d ツーリング」、4WDガソリンモデル「540i xDriveツーリング」の4モデルを用意。スタンダードモデルのほか「Luxury」「M Sport」を設定する。

パワートレーンは、全モデル、最新型BMWツインパワー・ターボ・エンジンや8速ATのトランスミッションを採用。ディーゼルエンジン搭載モデルの523d ツーリングはJC08モード燃費19.4km/lを実現する。新型5シリーズ ツーリングは、ミドル・クラスのツーリングモデル。ボディサイズは、全長4950mm、全幅1870mm、全高1500mm。ホイールベースが2975mmとなる。

各ラインナップごとのスペックは、523i ツーリングが、最大出力135kW(184PS)、最大トルク290Nmを発生する2.0リッター直列4気筒ターボエンジンを搭載。523d ツーリングは、最高出力140kW(190PS)、最大トルク400Nmを発生する2.0リッター直列4気筒ターボディーゼルエンジンを搭載する。530i ツーリングは、最高出力185kW(252PS)、最大トルク350Nmを発生する2.0リッター直列4気筒ターボエンジンを搭載。JC08モード燃費は14.5km/lを記録。540i xDrive ツーリング は、最高出力250kW(340PS)、最大トルク450Nmを発生する3.0リッター直列6気筒ターボエンジンを搭載。駆動方式は4WDで、JC08モード燃費は11.9km/lとなる。

ラゲッジルームの容量は、570リッターで、最大1700リッターとなる。ボタンによるワンタッチ操作で可倒可能な40:20:40分割可倒式リア・シートや、テール・ゲート全体を開けることなく小さな荷物の出し入れが可能な独立開閉式リアウィンドウ、ラゲッジ・ルーム下に小物を収納できる床下収納、リア・シートを完全に折りたたんだ状態でも荷室が使用でき、かつ、前席乗員の安全が確保されるラゲージ・パーティション・ネットを標準で装備する。

そのほか、運転支援システム「ドライビング・アシスト・プラス」を採用。「ステアリング&レーン・コントロール・アシスト」として、フロント・ウィンドウに設置されたステレオ・カメラが車線および前方車両を検知し、ステアリングに操舵力を加えることで高速走行時に車線の中央付近を走行しやすいようにサポートを行なう。また、渋滞時は先行車追従走行をサポートして走行時の安全性と利便性を向上するなど、将来完成する自動運転技術を部分的に実現している。

メーカー希望小売価格は650万円〜1069万円(税込)

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