ニューモデル

2016/12/05(月) 09:42

メルセデス・ベンツ日本は、アッパーミドルクラスとなる新型「Eクラス ステーションワゴン」を日本で発売した。Eクラス ステーションワゴンの新型モデルは、7月に受注を開始したアッパー・ミドルセダンの新型「Eクラス」をベースとしたモデル。同社が“自動運転開発の次のステップ”としてEクラスで実現した安全運転支援システム「ドライブパイロット」を採用しているのが特徴だ。

ドライバーがウインカーを操作して2秒以上点滅させると、指定側の車線に車両がいないことを車両が確認して自動的に車線変更する「アクティブレーンチェンジングアシスト」や、車線が不明瞭な道でもガードレールなどを認識して作動する「ディスタンスパイロット・ディストロニック&ステアリングパイロット」などを採用している。

ステーションワゴンという大きめのボディによって最大1820リッターの大容量ラゲッジを確保しながら、リアセクションの専用設計でボディ底面を補強してボディ剛性を高めている。バルクヘッド、サイドウォール、フロア、リアシート下部、ホイールアーチなどボディの各部で遮音材を増やして静粛性を高めている。

ガソリンエンジンの2.0リッター直列4気筒ガソリン直噴ターボは、E 200版とE 250版の2種類をラインアップ。E 200版は、最高出力135kW(184PS)、最大トルク300Nmを発生。E 250版は、最高出力155kW(211PS)、最大トルク350Nmを発生する。

3.5リッターV型6気筒ガソリン直噴ターボは、最高出力245kW(333PS)、最大トルク480Nmを発生する。最高出力295kW(401PS)、最大トルク520Nmというハイパワーを発生する。

メーカー希望小売価格は、712万円(税込)〜1186万円(税込)

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