ニューモデル

2016/10/05(水) 09:46

富士重工業のモータースポーツ統括会社・スバルテクニカインターナショナル(STI)は、コンバージョンモデル「スバル WRX S4 tS」を設定し、10月4日から3月12日までの期間限定(台数制限は設けられていない)で販売を開始した。スバル WRX S4 tSは、究極のアスリートモデルを目指して開発されたモデル。「WRX S4」をベースとして、さらなる高性能なチューニングが施されている。エンジンから足回り、内外装デザインにまで、STIがチューニングを手がけている。

パワーユニットは、エアクリーナーやマフラー交換により、加速中のエンジントルクを約10%向上させている。オイルクーラーの追加により、スポーツリニアトロニック(CVT)の冷却性能が高められ、よりスポーティな走行を意識している。サスペンションは、STIのコンプリートカー「S207」にも採用された可変減衰力サスペンション「DampMatic II」を装備。快適な乗り心地とコーナリングでの操縦安定性を両立させている。ホイールは、STI製BBS19インチ鍛造アルミホイールを採用する。

WRX S4 tSの発売と同時に、同モデルをベースにた「NBR CHALLENGE PACKAGE」も設定されている。これは、ホイールを専用のブラックタイプとし、STI製ドライカーボンリヤスポイラー、ウルトラスエード巻ステアリングホイール、専用エンブレムなどを採用する。

メーカー希望小売価格は、WRX S4 tSが496万8000円(税込)、WRX S4 tS NBR CHALLENGE PACKAGEは529万2000円(税込)

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