ニューモデル

2015/9/29(火) 09:40

メルセデス・ベンツは9月28日、「Cクラス」のクリーンディーゼルモデル「C 220d」を発表し、日本での受注受付を開始した。発売は10月を予定。今回発売されるC 220dは、セダンとステーションワゴンの2タイプを用意。ディーゼルエンジンは、排出ガスに尿素水溶液「AdBlue」を噴射して化学反応を発生させ、有害な窒素酸化物(NOx)を削減する尿素SCRディーゼル排出ガス処理システム「BlueTEC」を採用した。世界で最も厳しいとされる日本のディーゼル排出ガス規制に適合させて、環境性能を充実させている。

今回Cクラスのラインアップに追加となるのは、「C 220d アバンギャルド」、「C 220d ステーションワゴンアバンギャルド」、「C 220d ステーションワゴン スポーツ」、「C 220d ステーションワゴン スポーツ(本革仕様)」の4モデル。これらに搭載されるのは、同社で最新となる2.2リッター直列4気筒BlueTECエンジン。スペックは、最高出力170ps、最大トルク400Nmを発生し、動力性能にも磨きをかけている。

メーカー希望小売価格は、559万円(税込)〜679万円(税込)

関連ニュース

地域情報

ガソリン価格4/17(月) 13:00

東京都 +地域選択

  • レギュラー123.70
  • ハイオク133.10

クルマお役立ち情報