ニューモデル

2015/5/22(金) 16:39

ホンダは5月21日、6人乗りハイブリッドミニバン「ジェイド」に、1.5リッター直噴ターボエンジン搭載車「ジェイド RS」を追加して、5月28日に発売すると発表した。

ジェイド RSは、新型「ステップワゴン」と同じく、L15B型のVTECターボエンジンを搭載。7速モード&パドルシフトを備えるCVTが組み合わされる。エンジンのスペックは、最高出力が110kW(150ps)、最大トルクは203Nmを発生。JC08モード燃費は18.0km/lとなる。

ハイブリッドモデルと比較すると、シャシーのセッティングの見直しや、サスペンションの剛性アップが施されている。スプリングやダンパーなどを専用チューニングしたほか、アンダーフロアパネルをトンネルブレーズで補強して、フロアまわりの剛性を強化。ステアリング操作に対してダイレクトに車両が反応するようにしているという。

また、4輪のブレーキを制御してコーナーリング時のライントレース性を高める電子制御システム「アジャイルハンドリングアシスト」を標準で装備する。

インテリアは、ハイブリッドモデルにも採用するブラックのほか、アイボリーに替えてブラウンの内装色を設定。全モデルに標準装備している本革巻きステアリングは、RSのブラック内装車ではステッチのカラーをレッドに変更している。アクセルとブレーキのペダルは、RS専用デザインを採用。インテリアの装備も、スポーティさを意識している。

メーカー希望小売価格は253万円(税込)

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