ニューモデル

2014/9/02(火) 09:22

BMWジャパンは8月28日、「BMW 3シリーズ」のセダンおよびワゴンに運転支援システム「アクティブ・クルーズ・コントロール(ストップ&ゴー機能付き)」を標準装備とし、発売した。

今回の仕様変更により、「320iセダン」の6段MT車を除く3シリーズ全車に、アクティブ・クルーズ・コントロールが標準化された。同システムは、ミリ波レーダー・センサーにより前方車両との車間距離を維持しながら加減速を行い、低速走行時には車両停止まで制御されるもの。

従来のモデルから装備されている、歩行者検知機能付き「衝突回避・被害軽減ブレーキ」や、走行時に車線逸脱をドライバーに警告する「レーン・ディ パーチャー・ウォーニング」、「BMW SOSコール」など、今回のストップ&ゴー機能付きの「アクティブ・クルーズ・コントロール」を組み合わせ、安全性や快適性に更に磨きをかけた。

価格は、466万円から796万円(税込)

(Goo-net編集部 安田龍太朗)

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