ニューモデル

2014/7/15(火) 18:21

メルセデス・ベンツ ジャパンは7月11日、ミドルクラスセダンの新型「Cクラス」を発売した。

新型「Cクラス」は”アジリティ&インテリジェンス”をコンセプトに開発され、アルミニウムを約50%ボディーシェルに使い、高張力鋼板などと組み合わせる革新的な軽量高剛性アルミニウムハイブリッドボディーを採用。ホワイトボディー状態で先代モデルと比較した場合、約70kgの軽量化を実現している。

この軽量高剛性ボディに加え、車両全体で徹底した空力最適化を進め、Cd値0.24を達成。これにより、JC08モード時の燃費は動力性能を犠牲にすることなく最大30%以上向上させ、17.3km/Lとした。また、重心高の低下によるスポーティで俊敏なハンドリング、NVH(騒音、振動、ハーシュネス)特性の最適化なども実現している。

また、足まわりではフロントに新開発の4リンク式サスペンション、リアに伝統ある5リンク式のマルチリンクサスペンションを採用。前輪でキャンバー角の自由なセッティングによる俊敏な走り、後輪でしっかりとした直進安定性を実現する。

ドライビングモードの選択はセンターコンソール下部の「AGILITYSELECT」スイッチにより行い、“Comfort“、“ECO“、“Sport“、“Sport+“の 4 つから選んだモードに応じて、アクセルレスポンス、トランスミッションのシフトポイント、ステアリング特性、サスペンション特性(AIRMATIC アジリティパッケージ装着車)などの様々なパラメーターを変化させられる。さらに、“Individual“モードでは、それらをドライバーの好みで自由に設定してオリジナルのモードが作成できるようになっている。

先進安全装備では、安全性と快適性を高次元で融合させる「インテリジェントドライブ」を採用。クルマの周囲を360°カバーするセンサーシステムを使い、「ディストロニック・プラス」「BASプラス」「PRE-SAFEブレーキ」など同社のSクラスなどにも使われている先進安全機能を多数組み合わせて搭載している。

価格は、419万円から644万円(税込)

(Goo-net編集部 安田龍太朗)

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