ニューモデル

2008/3/01(土) 11:41

独メルセデス・ベンツは2月28日(現地時間)、今春からCクラスに「ブルーエフィシェンシーサルーン」を追加し、欧州で発売すると発表した。

ブルーエフィシェンシーサルーンとは、クルマの軽量化をはじめ、吸音材の最適化や軽量タイヤなどを採用したモデルで、C180コンプレッサーとC200ディーゼルの燃費を最大12%改善する。

さらにこれまでのV6エンジンよりも10%近く低燃費化を実現したV6の直噴エンジンを搭載した「C350 CGI」も追加する。

同社は、量販モデルのCクラスからブルーエフィシェンシーサルーンの導入を開始することで、CO2の排出量削減を効果的に進められると考えており、これを皮切りに今後も他のシリーズへの導入を進める構えだ。

(Goo-net編集部/千葉哲也)

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