ニューモデル

2013/8/07(水) 15:41

メルセデス・ベンツは8月5日、5月に新発売された「Eクラス」にクーペとガブリオレを追加し発売した。

外観はセダンやステーションワゴンにも採用された新世代のメルセデスデザインを採用。シングルルーバータイプのフロントグリルや、内部の2灯式を強調するヘッドライト形状、大型エアインテークを備えるフロントバンパーなどによって差別化を図った。

また、カブリオレでは遮音性の高い「アコースティックソフトトップ」を装備し、クローズ状態での静音性を向上。「エアキャップ」を展開することで、車両前方からの空気を上方に跳ね上げ、後方からの風の巻き込みを低減し、快適なオープンエアドライブを実現する。ウインドディフレクターには新たに15km/h以下になると自動格納する機能を備えている。

装備面では「E250」でパッケージオプションとなるレーダーセーフティパッケージを全車標準装備する。さらにリアバンパーに設置された「マルチモードミリ波レーダー」で後続車の状況をモニターし、危険を検知した場合はリアコンビネーションランプを点滅させて後続車のドライバーに危険を警告する。停車時はブレーキ圧を高めて自車をロックし、2次被害を軽減する「リアCPA(被害軽減ブレーキ付後方衝突警告システム)」を新しく搭載する。

総合保証プログラムの「メルセデス・ケア」に「新車6カ月点検」を追加。有償の保証延長プログラムも適用範囲を拡大するなど、サポート体制も強化された。

価格は「クーペ」が669万円から1145万円、「ガブリオレ」が699万円から923万円

(Goo-net編集部 安田龍太朗)

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