ニューモデル

2013/7/08(月) 09:35

メルセデス・ベンツは8月1日、「Cクラス」生誕30周年を記念して「Cクラス セダン」「Cクラス ステーションワゴン」に安全運転システム「レーダーセーフティパッケージ」などを搭載し発売する。

「レーダーセーフティパッケージ」には、先行車を認識し車間距離を維持する「ディストロニックプラス」、車線変更を安全に行えるようにする「アクティブブラインドスポットアシスト」、フロントホイールが誤って車線を越えると警告音を発する「アクティブブレーキキーピングアシスト」、衝突の可能性を感じると自動でブレーキがかかる「PRE-SAFEブレーキ」、衝突回避できるブレーキ圧に調節してくれる「ブレーキアシスト・プラス」が含まれる。

また、ステーションワゴンの全モデルで「EASY-PACK自動開閉テールゲート」が標準装備となった。

このほか、オプション装備で「C180」に設定される「アドバンストライトパッケージ」が20万円から15万円に、「C200 アヴァンギャルド」、「C250 アヴァンギャルド」、「C350 アヴァンギャルド」に設定される「本革シート」が28万4000円から24万円に価格変更され、「Cクラス」の魅力を引き上げる装備が手に入れやすくなっている。

価格は、「セダン」が399万円〜1085万円、「ステーションワゴン」419万円〜1105万円

(Goo-net編集部 安田龍太朗)

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