ニューモデル

2013/4/23(火) 09:17

メルセデス・ベンツ日本は4月22日、ラグジュアリーSUV「GLクラス」を7年ぶりにフルモデルチェンジし、発売した。新型では新世代エンジンの搭載で燃費を大幅に向上させるとともに、新たに「GL63 AMG」グレードが追加された。

新型では、大型フロントグリルや新意匠のヘッドライトなど最新のメルセデス・デザインが採り入れられた。ボディサイズは全長5125mm×全幅1935mm×全高1850mm(GL550)で、従来モデルに比べ全長が15mm長く、全幅は20mm狭く、全高は10mm低くなった。ホイールベースはこれまでと変わらず3075mm。

「GL550 4MATIC」には4.7リッターV8直噴ツインターボ“BlueDIRECT(ブルーダイレクト)エンジン”が搭載され、最高出力435psS、 最大トルク700Nmを発生。 エンジンは従来モデルから高出力、高トルク化されているにも関わらず、アイドリングストップ機構の「ECOスタートストップ」を備え、JC08モード燃費は7.9km/Lをマーク。従来の「GLクラス」に比べ44%も改善されている。

一方、高性能モデルの「GL63 AMG」は、メルセデスAMG社により開発された5.5リッターV8ツインターボエンジンが搭載され、最高出力557ps、最大トルク760Nmを発生させる。

システム面では、 路面状況や走行状況に応じてばね定数、減衰力、車高を自動調整するADS付き電子制御式エアサスペンション「AIRマティックサスペンション」や、走行中の横風に対してブレーキ制御で安定走行に導く「クロスウインドアシスト」を装備。他にも、ミリ波レーダーで周囲の車両や障害物を検知しブレーキを作動させる安全装置や、車庫入れを助けるカメラシステムなどが搭載されている。

メーカー希望小売価格は、「GL550 4MATIC」が1290万円、「GL63 AMG」が1750万円

(Goo-net編集部 安田龍太朗)

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