ニューモデル

2013/1/10(木) 19:53

メルセデス・ベンツ日本は1月9日、先端安全装備「レーダーセーフティパッケージ」の日本導入1周年を記念して、「Eクラス」に同装備を搭載した特別仕様車を3車種日本で発売した。

今回追加された特別仕様車は、「E250 ブルーエフィシェンシー アバンギャルド RSP Limited」「E250 ブルーエフィシェンシー ステーションワゴン アバンギャルド RSP Limited」「E350 ブルーエフィシェンシー アバンギャルド RSP Limited」の3車種。

3モデル共通の装備は、ミリ波レーダーセンサーとカメラを利用して自動的にブレーキをかける「レーダーセーフティパッケージ(RSP)」が挙げられる。また、渋滞追従機能を持つ「ディストロニック・プラス」などの先端技術も導入されている。

そのほか、E250の2モデルは、18インチAMG 5ツインスポークアルミホイールも装備。価格は、ベースモデルより、16万円安にしているという。E350は、AMGスポーツパッケージ、18インチAMG 5ツインスポークアルミホイールなどを装備。こちらもベースモデルより価格を15万円安にしているという。

メーカー希望小売価格は、639万円(税込)〜735万円(税込)。

(Goo-net 編集部 菅乃廣)

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