ニューモデル

2012/12/17(月) 14:41

メルセデス・ベンツは12月13日、「Eクラス」をマイナーチェンジしたモデルを発表した。今回の改良は、セダンとステーションワゴンが対象で、クーペは含まれていない。

今回のマイナーチェンジでは、フロントグリルやヘッドライト、バンパー、ボンネット、リアコンビネーションランプなどが一新。フロントデザインが標準タイプと、アバンギャルド系モデルで異なるフロントデザインが採用されるなど、見た目も大幅に手が加えられている。

リア周りでは、テールランプが新デザインとなっている。ヘッドランプ同様、LEDを組み込んだデザインとした。バンパーの形状も新しくなっており、フロントと合わせた全体で、大きくイメージを変えること成功している。

インテリアは、素材のクオリティが向上している。ダッシュボードのトリムパネルは、ウッドとアルミの2種類から選択できる。ダッシュボード中央部のデザインが変更され、新たにアナログ時計が配置された。

このうちガソリンの4気筒モデルは、新しい燃焼方式によりさらなる低燃費化が図られ、燃費が5.8L/100km(17.2km/L)、CO2排出量は135g/kmの環境性能を実現した。

装備面では、車線逸脱予納のためステアリング操作を自動で行う機能や、歩行者などを検知した際に自動ブレーキを行うプリセーフブレーキなど、次期Sクラスにも採用予定の先進安全装備が搭載される。

(Goo-net編集部 安田龍太朗)

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