ニューモデル

2012/5/16(水) 20:15

メルセデス・ベンツ日本は5月15日、「Eクラス」の一部仕様を変更し、同日より発売した。

今回の仕様変更は、装備の見直しによる価格の引き下げや新グレードの創設などが実施されている。

「E250 ブルーエフィシェンシー セダン/ステーションワゴン」は、インテリジェントライトシステム、メモリー付パワーシートなどを標準で装着。一部装備を見直すことで価格を39万円値下げしている。

「E250 ブルーエフィシェンシー セダン アバンギャルド」は、パノラミックスライディングルーフをオプション装備とすることで価格を43万円値下げ。

そのほか、「E250 ブルーエフィシェンシー ステーションワゴン アバンギャルド」を新たに創設。1.8リッター直噴ターボエンジンに7速ATとなる「7Gトロニックプラス」が組み合わされる。また、アイドリングストップ機構「ECOスタートストップ機能」も搭載する。

メーカー希望小売価格は、655万円(税込)〜1530万円(税込)。

(Goo−net 編集部)

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