ニューモデル

2012/5/02(水) 15:59

メルセデス・ベンツ日本は4月25日、コンパクトカーの新型「Bクラス」を日本で発売した。

新型Bクラスは、今回で2代目となる。エンジンは、1.6リッター直噴ターボエンジンを搭載し、最高出力122psを発生。トランスミッションは、7速デュアルクラッチを採用する。グレードは、「B180ブルーエフィシェンシー」と「B180ブルーエフィシェンシー スポーツ」の2グレード構成となる。

環境性能にも配慮されており、アイドリングストップ機構「ECOスタートストップ」を搭載し、燃費はJC08モードで16.0km/lを達成。エコカー減税とエコカー補助金の対象車種となる。

そのほか、このクラスでは初となるレーダー衝突警告システム「CPA」を標準で搭載。前走車との距離が近すぎると警告灯が点灯。衝突する可能性がある場合には警告灯と警告音で注意を促すほか、状況に応じて、アダプティブブレーキアシストが制動力をサポートする。

メーカー希望小売価格は、299万円(税込)〜348万円(税込)。

(Goo-net 編集部)

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