ニューモデル

2011/11/16(水) 20:33

メルセデス・ベンツ日本は11月14日、「Eクラス」の一部仕様を変更し、同日より日本で発売した。

今回の仕様変更は、一部モデルでパワーユニットが刷新されている。「E300ブルーエフィシェンシー アバンギャルド」「E300 4MATIC ブルーエフィシェンシー アバンギャルド」「E350ブルーエフィシェンシー アバンギャルド」に、新開発の3.0リッターV6 直噴エンジンを搭載。7速ATとなる「7Gトロニックプラス」や「アイドリングストップ機構」と合わせて、エコカー減税の適合車種となり、取得税と重量税が50%〜75%減税となる。

「E550」のV8直噴ツインターボエンジンは、5.5リッターから4.7リッターにダウンサイジング。出力を向上させるとともに、燃費を約43%向上させている。

そのほか、「E250ブルーエフィシェンシー アバンギャルド」のセダンで、ECOスタートストップ機能、キーレスゴー、メモリー付パワーシートなどの装備を追加しながら、価格を据え置きとするなど、各モデルで装備の見直しが行われている。

メーカー希望小売価格は、634万円(税込)〜1530万円(税込)。

(Goo-net 編集部)

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