ニューモデル

2011/11/15(火) 13:00

メルセデス・ベンツ日本は11月14日、「Eクラス」に最新テクノロジーを取り入れた予防安全システム「レーダーセーフティパッケージ」を導入し、同日より日本で発売した。

レーダーセーフティパッケージが導入されるのは、「E350 ブルーエフィシェンシー」「E550 ブルーエフィシェンシー」のセダンとステーションワゴンに、標準で装備。そのほかのEクラスには、オプションとして用意する。

システムの内容は、レーダーで前方や左右後方の危険を察知すると、自動的にブレーキが作動するというもの。そのほか、ドライバーのブレーキ操作を補助する「ブレーキアシストシステムプラス」や、車線変更のときの危険を軽減する「アクティブブラインドスポットアシスト」などの機能も装備する。

なお、オプション価格は、19万円(税込)となる。

(Goo-net 編集部)

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