ニューモデル

2011/10/18(火) 18:43

メルセデス・ベンツ日本は10月17日、「Cクラス」のセダンとステーションワゴンに、エントリーモデル「C180 ブルーエフィシェンシー」を追加し、同日より発売した。同時に、Cクラスの一部仕様変更も実施された。

C180 ブルーエフィシェンシーは、1.8リッター直4 直噴ターボエンジンを搭載。トランスミッションは、7速ATとなる「7G トロニックプラス」が組み合わされる。

スペックは、最高出力156psを発生。また、アイドリングストップ機構「ECOスタートストップ」を搭載して、環境性能にも配慮されている。メーカー希望小売価格は、セダンが399万円(税込)。ステーションワゴンは419万円(税込)。

仕様変更は、C63 AMGを除くCクラス全車に、ECOスタートストップを標準で装備。C200ブルーエフィシェンシーは、8ウェイパワーシートを採用。C200ブルーエフィシェンシー アバンギャルドは、AMGスタイリングパッケージや、17インチAMGアルミホイールなどを装備する。メーカー希望小売価格は、399万円(税込)〜1095万円(税込)。

(Goo-net 編集部)

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