ニューモデル

2011/7/28(木) 09:35

メルセデス・ベンツ日本は7月27日、「Eクラス」の「E350 ブルーエフィシェンシー クーペ」及び「E350 ブルーエフィシェンシー カブリオレ」の一部仕様を変更し、同日より日本で発売した。

今回の仕様変更は、新開発の3.5リッターV6直噴エンジンの採用が大きな特徴。このエンジンは、最新の直噴技術である「ブルーダイレクトテクノロジー」や、点火システム「マルチスパークイグニッション」などを搭載。アイドリングストップ機構である「ECOスタートストップ機能」の採用と合わせて、34psの出力アップと最大で約47%もの燃費の向上を両立させている。

これにより、「平成22年度燃費基準+25%」を達成し、エコカー減税の75%減税に適合する。そのほか、「COMANDシステム」の改善でインターネット接続が可能になったほか、オーディオシステムの改善で各種機能を充実させている。

メーカー希望小売価格は、クーペが865万円(税込)。カブリオレは913万円(税込)。

(Goo-net 編集部)

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