ニューモデル

2011/5/31(火) 19:26

メルセデス・ベンツ日本は5月30日、「Cクラス」をマイナーチェンジし、国内で発売した。

今回のマイナーチェンジは、内外装のデザインがリニューアルに加え、安全面や機能面の改善など約2000カ所に及んでいるという。

ボディタイプは、4ドアセダンとステーションワゴンを用意。エンジンは、3.5リッターV6と1.8リッター直4ターボの2種類。新開発となる3.5リッターV6エンジンは最高出力306psのハイパワーを誇る一方、燃料の希薄燃焼やアイドリングストップ機構の搭載で、燃費性能を改善している。

エクステリアはフロントフェースのデザインを変更。LEDを使用したヘッドランプユニット、アルミニウムボンネット、ラジエーターグリル、フロントバンパーなどで、精悍なイメージに仕上げている。

インテリアはダッシュボードに新デザインを採用。カラーディスプレイを採用したメーターパネルや、ナッパレザーを使用したステアリングホイールなどを装備し、高級感を高めている。

そのほか、居眠り運転を防止する「アテンションアシスト」や、ハイビームとロービームを自動で切り替える「アダプティブハイビームアシスト」など、安全面が強化されている。

メーカー希望小売価格は、399万円(税込)〜700万円(税込)。

(Goo-net 編集部)

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