ニューモデル

2011/5/13(金) 15:14

メルセデス・ベンツ日本は5月11日、新型「CLSクラス」の「CLS350 ブルーエフィシェンシー」がエコカー減税の対象になったことを発表した。

CLS350 ブルーエフィシェンシーは、3.5リッターV6直噴エンジンを搭載。希薄燃焼を可能にする「ブルーダイレクトテクノロジー」やアイドリングストップ機構「ECOスタート/ストップ機能」を搭載し、従来モデルより燃費性能を約46%改善している。

これにより、「平成22年度燃費基準+15%」を達成し、取得税と重量税が50%免税となる。また、一部オプションを装着したモデルは、「平成22年度燃費基準+25%」を達成し、取得税と重量税が75%免税となるほか、グリーン税制優遇制度の適合車種となる。

(Goo−net 編集部)

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