ニューモデル

2010/11/11(木) 08:58

独ダイムラーは11月8日(現地時間)、メルセデス・ベンツの4ドアクーペ「CLS」からの派生モデル「シューティングブレーク」の市販化を決定したことが明らかとなった。

シューティングブレークは、4ドアクーペとステーションワゴンを融合したモデル。2010年4月の北京モーターショーで、「シューティングブレーク コンセプト」として出展されていた。

実用性を備えたステーションワゴンに、4ドアクーペの流麗なデザインを取り入れたのがこのモデルの特徴。今回の市販化決定で、車名は「CLSシューティング ブレーク」と命名されるようだ。

シューティングブレークのベースとなったCLSは、セダンとクーペをミックスしたという新しいコンセプトで2004年に登場。以降、17万台を販売するヒットモデルとなった。同社では、CLSシューティング ブレークも、これまでにないコンセプトを提示できると自信を深めているようだ。

(Goo-net 編集部)

関連ニュース

地域情報

ガソリン価格4/17(月) 13:00

東京都 +地域選択

  • レギュラー123.70
  • ハイオク133.10

クルマお役立ち情報