ニューモデル

2010/11/05(金) 09:04

フィアット・グループ・オートモービルズ・ジャパンは11月4日、ツートーンカラーを採用した「フィアット500 ビコローレ」を日本で発売した。日本限定の発売で50台のみとなる。

フィアット500 ビコローレは、「フィアット500」の「1.2POP」のグレードをベースに、ボディカラーなどにレッドとホワイトの配色を施したモデル。

エクステリアは、上部をホワイト、下部をレッドに配色し、インテリアもそれに合わせて、シートの上部をホワイト、シートの下部をレッドに配色。また、ステアリングホイールはホワイト、ダッシュボードなどはレッドなど、色の対比を鮮やかにしている。

エンジンは、1.2リッター直4を搭載し、最高出力51kW(69ps)、最大トルク102Nmを発生。トランスミッションは、ATモード付5速シーケンシャルが組み合わされる。そのほか、アイドリングストップ機能「スタート&ストップシステム」を搭載し、10・15モード燃料消費率は19.2km/lと環境性能にも優れている。

なお、ハンドル位置は右ハンドルのみ。メーカー希望小売価格は210万円(税込)

(Goo−net 編集部)

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