ニューモデル

2010/8/27(金) 09:20

フィアット・グループ・オートモービルズ・ジャパンは8月26日、コンパクトカー「フィアット500」及びオープンモデルの「フィアット500C」において、双方の1.2リッターモデルに、アイドリングストップ機構「スタート&ストップシステム」を搭載し、同日より発売した。

スタート&ストップシステムの搭載モデルは、500が「1.2 POP」、「1.2 LOUNGE」の2グレード。500Cは「1.2 POP」の1グレードとなる。システムの搭載により、3モデルとも燃費が改善され、エコカー補助金の対象車となっている。

ちなみに、システム搭載車の10・15モード燃料消費率は、500 1.2 POPが19.2km/l。500 1.2 LOUNGEと、500Cの1.2 POPが17.6km/lになる。

また、今回の仕様変更に伴い、オープンモデルの500C 1.2 POPは、ソフトトップのカラーが従来のブラックのみから複数の色が選択可能になっている。

以上の装備が追加されたにもかかわらず、価格は据え置き。メーカー希望小売価格は、500 1.2 POPが195万円(税込)。500 1.2 LOUNGEが225万円(税込)。500C 1.2 POPは、239万円(税込)。

(Goo-net編集部 菅乃廣)

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