ニューモデル

2010/7/28(水) 09:08

独ダイムラーは7月24日(現地時間)、メルセデス・ベンツの「CL63AMG」の欧州仕様をマイナーチェンジした。

今回の仕様変更は、AMGの新開発による5.5リッターV8 直噴ツインターボを搭載。旧モデル6.3リッターエンジンからのダウンサイジングになるが、ツインターボの搭載で、動力性能は上回り、最高出力544ps、最大トルク800Nmを発生する。

一方、燃費は、旧モデルより約27%改善され、CO2排出量も、約30%も改善されて、環境性能を向上。トランスミッションは、7速2ペダルMTとなる「AMGスピードシフトMCT-7」を採用する。

また、さらなる高性能を追求した「AMGパフォーマンスパッケージ」も用意。ツインターボのブースト圧などを専用チューニングし、最高出力571ps、最大トルク900Nmという圧倒的なパワーを誇る。0-100km/hの加速は4.4秒。最高速度はリミッターが働いて300km/hになるという。

そのほか、フロントグリル、フロントヘッドライト、テールランプなどのデザインは、先にリニューアルされた「CLクラス」を踏襲。それをもとに、AMGバンパー、専用エグゾースト、専用アルミホイールなどを装着し、よりスポーティさを高めている。

(Goo-net編集部 菅乃廣)

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