ニューモデル

2010/4/21(水) 09:13

ホンダは4月19日、スポーティモデル「シビック タイプR」の4ドアモデルの生産を、2010年8月末で終了すると発表した。

シビック タイプRは、1997年に初代モデルが登場。「人とクルマの一体感のある操るよろこびを追求したピュアスポーツ」という開発コンセプトで、コンパクトなスポーティモデルとして注目を集めた。

2001年には、2代目モデルが発売され、これは、イギリスで生産された輸入モデルであった。2007年3月に、現行モデルの3代目が登場。今度は、イギリスから三重の鈴鹿工場に生産拠点が移された。

現行モデルは、2.0リッター直4DOHCエンジンを搭載し、最高出力165kW(225ps)、最大トルク215Nmを発生するスポーティな4ドアセダンである。

今回の生産終了により、シビックタイプRは、イギリスから輸入される3ドアモデル「シビックタイプR ユーロ」のみのラインナップになる。

(Goo-net編集部 菅乃廣)

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