ニューモデル

2010/2/25(木) 17:51

メルセデス・ベンツ日本は2月24日、「Eクラス」の新型ディーゼルモデル「E350 ブルーテック アバンギャルド」を追加し、同日より発売した。

E350 ブルーテック アバンギャルドは、3.0リッターV6ディーゼルターボを搭載し、7速ATが組み合わされる。トランスミッションがATの乗用車では、初のクリーンディーゼルモデルとなる。ボディタイプは、セダンとステーションワゴンの2タイプがラインナップされる。

動力性能は、最高出力155kW(211ps)、最大トルク540Nmを発生。10・15モード燃料消費率は、セダンの場合13.2km/l、ステーションワゴンの場合13.4km/lとなり、平成22年度燃費基準+20%を達成する。同社では、5リッタークラスの動力性能で、2.0リッタークラスの燃費と謳っている。

排出ガスは、同社独自の排出ガス処理テクノロジー「ブルーテック」を採用。尿素SCRを利用して、排出ガス中の窒素酸化物を除去するシステムで、これにより、世界一厳しい基準といわれる日本のポスト新長期規制や欧州のユーロ6をクリアーしている。

メーカー希望小売価格は、セダンが798万円(税込)。ステーションワゴンは833万円(税込)。なお、ステーションワゴンは、世界に先駆けて日本が最初の導入となる。

(Goo-net編集部 菅乃廣)

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