ニューモデル

2010/2/12(金) 09:25

メルセデス・ベンツ日本は2月10日、「Cクラス」に新開発の直噴エンジンを搭載する新グレード「C200 CGI ブルーエフィシェンシー」を追加し、同日より発売した。ボディタイプは、4ドアセダンとステーションワゴンが用意される。

C200 CGI ブルーエフィシェンシーは、1.8リッター直4 ガソリン直噴ターボを搭載したモデル。エンジンの開発には、同社が推進する環境テクノロジー「ブルーエフィシェンしー」が反映されている。シリンダー内での理想的な燃焼を促す「マルチホールソレノイドインジェクター」や、可変カムシャフト/バルブコントロールのターボチャージャーなどを採用し、環境性能の向上に努めているという。

動力性能は、最高出力が184ps、最大トルクは270Nm。スーパーチャージャーを搭載した従来モデル「C200 コンプレッサー」と比較すると、最高出力は同等で、最大トルクは20Nmのアップながら、燃費は約4%向上し、CO2排出量は約7%削減している。また、「平成22年度燃費基準+10%」を達成し、エコカー補助金の適合車種にもなる。

価格は、従来モデルのC200コンプレッサーから据え置き。メーカー希望小売価格は、440万円(税込)〜513万円(税込)。

(Goo-net編集部 菅乃廣)

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