ニューモデル

2009/9/16(水) 09:14

メルセデス・ベンツ日本は9月15日、高級ロードスター「SLクラス」の一部仕様を変更し、同日より発売した。

主な変更点は、ステアリングの操舵角に応じてギア比とパワーステアリングのアシスト量が変化する「ダイレクトステアリング」を新装備として採用した。これにより、直進安定性と、低速時での取り回しのよさを両立させているという。

また、衝突時に自動的にステアリングホイールが上がり、シートが後方に移動する機能を、クラッシュセンサーに追加。車両がロックされているとき、室内への侵入者を監視する「室内センサー」を盗難警報装置に追加している。さらに、電子制御式の油圧サスペンションシステム「アクティブ・ボディ・コントロール」を、これまで設定がなかった「SL350」にもオプションとして用意する。

そのほか、iPodやUSBオーディオなど外部機器を接続できる「メディアインターフェース」を全車に標準装備。ステアリングホイールの素材を、従来の本革から上質で滑らかなナッパレザーへ変更。また、インテリアカラーのバリエーションを、従来の8色から11色へと拡大している。

メーカー希望小売価格は、1200万円(税込)〜2964万円(税込)。

(Goo-net編集部 菅乃廣)

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