ニューモデル

2009/8/31(月) 21:20

独ダイムラーは8月28日(現地時間)、「メルセデス・ベンツ Bクラス」をベースにした燃料電池車「Bクラス F-CELL」を発表した。2009年末から生産を開始し、2010年に欧州や米国でリース販売を行なう予定。

Bクラス F-CELLは、水素をエネルギーとし2.0リッタークラスのガソリン車と同等の性能を発揮するモデル。燃料の水素を酸素と化学反応させることで電気を発生させ、電気モーターを回転させるシステムだ。

電気モーターの最高出力は136psを発生。最高速度は170km/hで、1回の水素充填により約400kmの航続距離がるという。リチウムイオンバッテリーを搭載し、余剰の電力が生じれば、バッテリーに蓄電される。

居住空間は、燃料電池システムや水素タンクなどを、床下に設置していることから、通常のBクラスと同等の広さになる。荷室も、416リッターを確保して、利便性にも配慮している。

(Goo-net編集部 菅乃廣)

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