ニューモデル

2009/4/01(水) 09:32

独ダイムラーは3月25日(現地時間)、メルセデス・ベンツEクラスクーペに、環境性能を高めた新開発ディーゼルエンジンを搭載すると発表した。

新型ディーゼルエンジンは、最高出力204馬力を発揮する新開発の2200cc直噴4気筒。最新のコモンレール直噴技術、ピエゾインジェクター、拡張版EGR、そしてツインターボを搭載しており、パワフルな走りを実現している。

燃費は1リッターあたり約19.6km。さらに、実用上の燃費低減を推進するために、インパネにはシフトポイントの表示や燃費計などを装備するほか、転がりの抵抗を軽減したタイヤなどを採用している。

このエンジンがE250 CDIブルーエフィシェンシークーペに搭載される。

また、最高出力231馬力を発揮するE350 CDIブルーエフィシェンシークーペもラインアップ。6気筒ディーゼルエンジンを搭載し、燃費は1リッターあたり14.7Km。

このほか、204馬力を発揮する1800ccガソリンエンジンを搭載したE250 CGIブルーエフィシェンシークーペ、292馬力を発揮する6気筒ガソリンエンジンを搭載したE350 CGIブルーエフィシェンシークーペ、そしてトップモデルとして最高出力388馬力を発揮するV8エンジンを搭載したE500クーペもラインアップされる。

(Goo-net編集部:金村達也)

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